YU-KINの、大自然に感謝っ!

釣りやキャンプなど、とことん自然を楽しむことをモットーにしたblog開設中!

ロッドのリペア成功なるか⁉️

皆さんどうも、YU-KINです‼️

前回の釣行で、愛用のロッドがメバルによって折られるアクシデントがありました。

前回の記事はコチラ⬇️

歓喜⤴️からの絶望⤵️ - YU-KINの、大自然に感謝っ!

 

その後、修理に出そうか、新しいロッドを買おうか迷っていました。

 

そして決めました。

 

自分でリペアすると。

しかしリペアとなると何が必要なのか?

そして思いついたのがコチラ⬇️

※以下の修復方法は絶対に保証できないので真似しないことを強く勧めます。

ただ、「へぇ~、そうきたか・・・。」

と、温かい目で見てもらえると助かります。

 

【使用するもの】

・木材用のビス65mm・・・1本(ホームセンターでお徳用のやつ)

・セロテープ

・100円均一の瞬間接着剤

・PEライン(1号程度)

合計金額 150円位

 

【作業行程】

①まず、ビスの頭をペンチで切ります。

 

②ねじ部分を折れたロッドの先端側にクルクルッっと、ねじ込んでいきます。

 ただし、強く入れすぎるとダメ。

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③そのままだともう一方の折れた部分にスッポリ入ってしまうので、セロテープを巻いていき、ギリギリ押し込んで入るまで調整します。

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④しっかり合わせ、折れ部分をセロテープで3周ほど巻きます。

 

⑤PE1号位の太さのラインをきつく巻いていきます。

 ※隙間や緩みがないよう、慎重に!

 

⑥一重巻きしたら、折り返し。(二十巻きしたら、ほどけないように結ぶ)

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⑦ライン全体に瞬間接着剤を塗っていく。(結構厚めに。光沢感が出る)

 

⑧接着剤が乾いたら、ロッドと同色の油性マジックで塗って完成。

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※再度言いますが、お勧めは絶対しません。

 折れ方や折れた箇所によっては、治らない、治せないものもあります。また、セルフリペアした後、さらに破損してしまい取り返しが付かなくなることも考えられます。

 なので、必ずメーカーや、お近くの釣具屋に相談、修理に出しましょう!

 

そんなこんなで、その晩早速メバリングへ!

果たして、ロッドの性能は、釣果はいかに?

 

近場のポイントでスタート。

何とも言えぬ微妙な雰囲気。何度キャストしてもアタリはZERO。

気付けば1時間ほどが経過。(活性なし)

 

場所を移動して、いつもの実績あるポイントへ。

 

が、そこでも活性が弱く、アタリもごく僅か。

 

「意地でも、メバルを釣り…、いやどんな生き物でも良いので釣る!」

 

出た~っ、BOSE逃れあるある。

そう言っても何も釣れないのよね笑

半月が明るく水面を照らします。

 

それから粘りに粘って2時間経過したその時、ついに現れてくれました。

 

岸壁付近にキャスト後、ゆっくり巻いていると、

 

ゴン、ゴンっ!

 

クイッと合わせると、乗りました。

この引きは、根魚確定

 

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そう、困ったときのサポーター。

アラカブちゃんでした😊

 

「これで帰れる。」

心が浄化された瞬間でした。

 

さてさて、ロッドの方はというと。

根掛かりを結構な力で解除したり、アラカブを数メートル巻きあげましたが、何の問題もありませんでした。また、感度も変わらずでした。

 

まずはホッとしました。

が、最終テストは、尺とのバトル。

これにクリアして初めて修理完了となります。

 

しかし近いうちに折れるはず。折れたら報告しますのでお楽しみに😉

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☺️

 

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